SK Telecom・コンサルティング主導の顧客調査
顧客調査とUX調査を、より一体的なワークフローへ
QuestionPunkの調査コンサルティングチームは、韓国の通信会社SK Telecom(SKT)および同社のCustomer Insight Teamと、AIを活用した統合的な調査プロセスを探る取り組みを続けてきました。
この事例は、コンサルティングチーム主導の協業について紹介するものです。説明用の製品ガイドとは別の内容であり、SKTの非公開の参加者データは掲載していません。
3つの調査アプローチを組み合わせた取り組み
01
アプリを用いたユーザビリティテスト
アプリを用いたユーザビリティテストを含む、顧客調査とUX調査を行いました。具体的なタスク、サンプルサイズ、参加者向けの資料は、本事例では公開していません。
02
AIを活用したアンケート調査
コンサルティングチームによる調査設計とサポートに加え、AIを活用したアンケートが調査プロセスの一部を担いました。
03
定量調査と定性調査の組み合わせ
従来は別々だった調査手法を、互いに独立したプロジェクトとして扱うのではなく、短期間で進める一つのワークフローにまとめました。
Customer Insight Teamから寄せられた声
「以前は専用機器と長い準備期間を要していた調査を、設計から実施、分析まで数日で行うことができました。定量調査と定性調査を組み合わせることで、従来の調査では得られなかった測定可能なインサイトが得られました…そして何より、チームの対応が非常に迅速でした。」
QuestionPunkが共有した、お客様の担当チームによるコメントの翻訳です。期間や成果はお客様の報告によるもので、他社との比較を独立した立場で測定した結果ではありません。
この事例からわかることと、言えないこと
この協業は、コンサルティングの支援を受けて顧客調査とUX調査を組み合わせるアプローチの一例です。「数日で」という表現は特定のお客様から寄せられたコメントであり、セルフサービスで同じ期間内に完了できることを保証するものではありません。このコメントは、あらゆるケースでの生産性向上や、測定によって因果関係が確認された事業への効果を示すものではありません。
元の文字起こし、参加者数、調査予算、結果の基となる集計表は、ここでは公開していません。類似の調査を計画する前に、参加者募集、ガバナンス、費用、根拠のレビューについて、自社に必要な要件をご相談ください。
調査に必要なサポートを選ぶ
コンサルティングの支援を受けるプロジェクトについて当社チームに相談するか、セルフサービスで調査を始められます。対象範囲、料金、参加者募集、納品物は、プロジェクトごとにご確認ください。このお客様の事例が、それらの条件を示すものではありません。