ユーザーインタビューを代わりに実施するプラットフォーム。
マイクを押せば、ご自身が参加者になれます。AIモデレーターが、使わなくなったアプリについて尋ね、耳を傾け、その場で声に出してフォローアップします。参加者が実際に受けるものと同じインタビューを、日程調整のやり取りなしで。所要時間3分、登録不要です。
最近レポートをエクスポートしようとした時のことを教えてください。実際には何をしようとしていましたか?
正直に言うと、諦めてスクリーンショットを撮りました。正しい形式を探すより、その方が早かったんです。
「正しい形式を探すより早かった」とのことですが、最初にどこを探しましたか?
インタビューされる側を、3分間体験。
AIモデレーターが、使わなくなったアプリについて尋ね、回答に耳を傾け、あいまいに流した部分をその場で声に出して深掘りします。読んで理解するのと、実際に尋ねられるのとでは違います。
- 所要時間:約3分
- マイクを使用
- 登録不要
インタビュー6件はサンプルではなく、その週に収まった数にすぎない。
難しいのは、話を聞くことではありません。難しいのは、リクルーティング、2つのタイムゾーンで都合の合う時間を見つけること、来なかった2人の日程を再調整すること、その場に集中しながらメモを取ること、そして11時間分の録音を4枚のスライドにまとめるのに1週間を費やすことです。
だからチームは6件のインタビューを実施し、いちばん印象の強い2つの発言を結論として扱い、次に進みます。6件が適切な数だからではなく、カレンダーが許した数がたまたま6件だっただけです。
“ユーザーインタビューで難しいのは、話を聞くことではなく、カレンダーだった。”
伝える。送る。読む。
何を聞くか、結果をどう読むかを決めるのは、これまでどおりご自身です。その間の工程はすべておまかせください。
ブリーフ
台本ではなく、ゴールを書く。
モデレーターにリサーチの目的と、必ずカバーすべきトピックを伝えるだけです。ガイドを自動作成し、進行順もその場で調整します。
実査
リンクを1つ送るだけ。
参加者は都合の良いときに、ブラウザから直接参加できます。音声かテキストかは自由に選択でき、アプリのダウンロードやインストールは不要です。
分析
テーマと、その根拠となる引用。
すべてのセッションは同じ方法で文字起こしされ、コーディングされます。テーマを読み、気になるものはその根拠となる引用を開いて確認できます。
全員が同じ時間に空いている必要はない。
日程調整が必要なインタビューには、2つのカレンダーの一致が求められます。AIモデレーターによるインタビューに必要なのは、リンク1つだけです。この違いだけで、調査は「木曜日に都合がついた6人」から「招待した全員」へと変わります。
モデレーターのブレもなくなります。20回目のセッションも1回目と同じブリーフに基づき、同じ聞き方で進行するため、2人の参加者の間に違いがあるとすれば、それは参加者自身の違いであり、モデレーターの疲労度の違いではありません。
- 24時間、あらゆるタイムゾーンで同時に稼働
- 来なかった参加者を追いかけて再調整する必要なし
- 毎回同じガイドを使用・モデレーターによるブレなし
- 10件でも200件でも、スケジュール調整のコストは変わらない
- メモを取った人によらず、一貫した方法で文字起こし・コーディング
音声かテキストか、決めるのは参加者。
音声インタビューはブラウザ上でリアルタイムに実施されます。入力ではなく会話になるため、回答はより長く、まとまりがなくても、より有用なものになります。それこそが、ユーザーインタビューに求められるものです。
テキストは、それ以外のすべての人のためのものです。電車に乗っている人、オープンオフィスにいる人、あるいは単に書く方が好きな人が対象です。ガイドもフォローアップもコーディングの方法も、すべて同じです。
- ブラウザ上のリアルタイム音声・インストール不要
- 同じ適応型フォローアップ質問を備えたテキストチャット
- 設問ごとに実施方法を指定、または回答者に選ばせることも可能
- 固定回数・AIが決定・時間ベースのいずれかで深掘り
肝心なのは、フォローアップ質問。
アンケートは最初の回答をそのまま受け取ります。インタビューは、なぜそう思うのかを尋ねます。モデレーターは参加者が実際に語った内容を読み取り、回答が薄い場合や以前の発言と矛盾する場合に気づき、深掘りします。それも「もう少し詳しく」といった定型文ではなく、事前に用意したガイダンスに基づいてです。
その様子は実際に確認できます。すべてのセッションでは、サマリーの隣に完全な文字起こしが保持されるため、テーマからは常にワンクリックで、その根拠となる発言までたどり着けます。
- 薄い回答をそのまま受け入れず、深掘り
- 設定したガイダンスを、すべてのセッションに適用
- 回答時にアテンションチェックと品質チェックを実施
- すべてのサマリーに、完全な文字起こしを添付
録音フォルダではなく、インサイトを。
テーマと、その根拠となる引用
自由回答は自動的にテーマへとコーディングされます。各テーマをクリックすれば、その根拠となった引用を確認できます。
文字起こしと録音
すべてのセッションを文字起こしし、検索可能な状態に。録音を保存するか破棄するかは、調査ごとに設定できます。
そのまま送れるレポート
どのみち関係者から作成を求められるはずだったレポートが、根拠をあらかじめ添えた状態で手に入ります。
ユーザーと話さなければならない人たちのために。
予約できた6人だけでなく、全員にインタビューする。最初の調査は無料。
目的を書き、リンクを送り、テーマを読みます。毎月20件の回答が無料で、クレジットカードは不要です。ご希望がなければ営業からの電話もありません。