ユーザビリティテスト

ユーザビリティテストを、AIモデレーターが進行する。

説明を読む前に、まずモデレーターの声を聞いてみてください。マイクを押せば、内容の薄い回答をした参加者に対するのと同じように、深掘りされます。人間のリサーチャーではありません。このページでは、その違いが重要になる場面を具体的に説明します。

新しいタブでライブの音声インタビューが開きます。画面共有なしで、同じモデレーターが対応します。所要時間3分、登録不要です。
ユーザビリティテスト・タスク2/5画面共有中
シナリオ

このアカウントのサブスクリプションを解約したいとします。ホームページから始めて、普段どおりの操作をしてください。

モデレーター

そこで少し止まりましたね。何が表示されると思いましたか?

このタスクはどのくらい簡単でしたか?12345
深掘りを聞く

タスクを任せる前に、モデレーターの声を聞く。

このデモはタスクの実施ではなく、インタビューです。画面共有もシナリオもありません。ここで確認できるのは、セッションを読む価値があるかどうかを決める部分、つまり言葉足らずで終わった回答をどう深掘りするかです。

  • 所要時間:約3分
  • マイクを使用
  • タスクの実施ではなく、インタビュー
インタビューを始める
率直に言うと

いつでも対応可能。セッションの途中で調査を作り直すことはない。

モデレーターなしのテストはスケールしますが、意外な発見が起きたまさにその瞬間に、何も拾えなくなります。モデレーター付きのテストならその発見を捉えられますが、1件につきリサーチャーの1時間を要するため、その週にこなせる件数しか実施できません。

QuestionPunkはこの両者の中間に位置します。ロボットのリサーチャーを売り込むより、正直にお伝えしたいと思います。AIモデレーターはタスクリストを順にこなし、共有された画面を見ながら思考発話を促し、内容の薄い回答は深掘りします。一方で、調査そのものが的外れな問いを立てていることや、参加者5人目がそもそも適切な人選ではないことには気づきません。その部分は、これまでどおりリサーチャーの仕事です。

“書き留めておいたフォローアップ質問は投げかけます。しかし、調査そのものを作り直すことはありません。”
使い方

タスクを入力すれば、根拠が得られる。

ユーザビリティテストは独立した製品ではなく、設問タイプの1つです。そのため、スクリーニングやテスト後の設問と同じ調査の中に組み込めます。

1ステップ1

タスクを作成

指示ではなく、シナリオを。

各タスクにゴールと開始URLを設定します。ご自身のレビュー用に成功基準を追加し、必要であればウォームアップタスクも設定できます。

2ステップ2

セッションを実施

画面を共有し、声に出して考える。

回答者は画面を共有しながら、考えていることを声に出してタスクを進めます。モデレーターは様子を見守り、必要に応じて促し、深掘りしますが、ヒントは与えません。

3ステップ3

根拠を確認

生の録画ではなく、クリップを。

タスクごとに、クリップ・文字起こし・容易性評価が得られ、その上に統合されたペインポイントが表示されます。

モデレーターについて

セッション中に、実際に何をしているのか。

モデレーターは設定したシナリオを順番に進めます(希望すれば参加者間でカウンターバランスも可能です)。作業中は口を挟まず見守り、参加者が黙り込んだときは声に出して説明するよう促し、回答が薄いときは一度だけ深掘りしてから次に進みます。

ヒントを与えないよう、あらかじめ指示されています。ボタンを見つけられない参加者の様子はデータになりますが、ボタンの場所を教えられた参加者の様子はデータになりません。

  • 設定したタスクシナリオを順番に読み上げ(カウンターバランスも設定可能)
  • 参加者が黙り込んだときは、思考発話を促す
  • 内容の薄い回答は、そのまま受け入れずに深掘り
  • タスク後に容易性評価を収集
  • 回答や次の手順のヒントは一切与えない
画面共有

画面共有が使える範囲を、正確に。

デスクトップでは、回答者はブラウザ標準の画面キャプチャ機能を使って共有します。インストールは不要です。Androidでは、QuestionPunkアプリがネイティブの画面共有機能を使用します。iPhoneでは、セッションがQuestionPunkのiOSアプリへ引き継がれ、同様にネイティブで画面共有が行われます。

特定の環境でのみ調査を実施したい場合は、リンクを共有する前に「設定」で回答者の利用環境ポリシー(ウェブのみ、アプリのみ、または両方)を指定してください。

  • デスクトップ:ブラウザの画面キャプチャ機能を使用、インストール不要
  • Android:QuestionPunkアプリのネイティブ画面共有
  • iPhone:QuestionPunkのiOSアプリへ引き継ぎ
  • 「設定」の利用環境ポリシーで、調査を実施できる環境を指定
限界について

それでも人間の同席が望ましい場面。

AIモデレーターは、繰り返し発生する作業に活用してください。同じ5つのタスクを30回実施し、同一の基準で文字起こしと評価を行う、といった作業です。これこそが人間によるモデレーションのコストを押し上げ、リサーチャーの1日の中で最も面白みのない部分です。

次の質問が、まだ言語化していない判断に左右されるセッションは、人間のモデレーターに任せてください。そして、ご自身の調査のうちどれが本当にそれに該当するのか、正直に見極めてください。

  • リサーチクエスチョンがまだ固まっていない探索的な調査
  • 関係者がライブで視聴し、方向転換を求める可能性があるセッション
  • 台本では想定できない配慮が必要な参加者
  • 次の深掘りが、言語化されていない判断に依存するあらゆる場面
得られるもの

1つのタスク単位で得られる根拠。

A
B
C
アウトプット・01

タスクごとの動画クリップ

各タスクは自動的に個別のクリップに切り出されるため、問題を裏付ける12秒間がすでに抽出された状態で手に入ります。

アウトプット・02

根拠付きのペインポイント

参加者全体から統合された課題は、それぞれ元のセッションまでさかのぼって確認できます。

アウトプット・03

ナビゲーション分析と容易性評価

参加者がどこに進んだか、そして各タスクが終わった後にどれほど難しく感じたか。傾向を裏付ける数字が手に入ります。

人が実際に使う姿を、この目で。最初のテストは無料。

タスクを書き、リンクを送り、クリップを確認するだけ。毎月20件の回答が無料、クレジットカード不要、ご希望がない限り営業電話もありません。

GDPR準拠クレジットカード不要2分でセットアップ