MCPサーバー

調査の作成から公開まで、ClaudeやChatGPTで。

QuestionPunkのホスト型MCPサーバーを、ClaudeまたはChatGPTに一度接続するだけです。あとはアシスタントが調査の下書きを作り、質問と表示ロジックを編集し、公開して参加者用リンクを渡し、回答を読み取れます。接続はすべてのプランで無料です。

無料で開始・クレジットカード不要・アンケートと回答は無制限
Claude・QuestionPunkコネクタ
ユーザー

新規ユーザー向けに、6問のオンボーディングアンケートを下書きしてください。まだ公開はしないでください。

QuestionPunkを使用survey_create · question_create_bulk
Claude

完了しました。「オンボーディングに関するフィードバック」を6問の下書きとして保存しました。公開するタイミングを教えていただければ、参加者用リンクをお送りします。

下書き・未公開
接続する理由

アンケートツールへのコピー&ペーストを省く。

コネクタがなければ、アシスタントはアンケートをテキストとして書き出し、それをアンケートツールで1問ずつ作り直すことになります。

QuestionPunkのコネクタを使えば、アシスタントがご自身のアカウント内に直接調査を作成します。実際の質問タイプ、必須の質問、表示ロジックもそのまま設定されます。保存されるのは下書きなので、公開前にエディターで開いて確認できます。

接続方法

URLを1つ追加して、アクセスを承認。

ClaudeやChatGPTなら約5分。Claude Codeならコマンド2つで完了します。

1ステップ1

追加

コネクタのURLを貼り付ける。

https://app.questionpunk.com/api/v1をカスタムコネクタとして追加し、名前をQuestionPunkにします。アシスタントごとの手順は下記のとおりです。

2ステップ2

承認

QuestionPunkにサインインする。

サインインにはOAuthを使うため、APIキーをコピーする必要はありません。同意画面にアシスタントができる操作が一覧表示されるので、「連携を承認」をクリックします。

3ステップ3

依頼

まずはテストの依頼から。

「QuestionPunkとの接続を確認してから、『オンボーディングに関するフィードバック』という未公開の下書きを作成してください。」と依頼してみてください。下書きは他の調査と一緒に表示されます。

できること

下書きから結果まで、54のツール。

調査の新規作成やテンプレートからの作成、質問の追加と編集、下書きへの表示ロジックの設定、ウェルカムスクリーンとサンキューページの変更ができ、依頼すれば公開もします。公開すると、参加者用リンクとエディターのリンクが返されます。AIペルソナで公開中のウェブサイトをテストすることもできます。各ペルソナが実際のブラウザでタスクを試し、結果はチャットに返されます。

回答の読み取り権限があれば、回答数、個別の回答、レポート、クロス集計、エクスポートも取得できます。参加者としてアンケートに回答すること、参加者リクルートを購入すること、調査に言語を追加することはできません。

  • 「顧客の解約テンプレートから下書きを作って、すべての質問を必須にしてください。」
  • 「質問1で『いいえ』と答えた人にだけ、質問2を表示してください。」
  • 「公開して、参加者用のリンクをください。」
  • 「今の回答数は? 満足度をプラン別にクロス集計してください。」
  • 「回答をCSVでエクスポートしてください。」
アクセス権限

承認したアクセス権限だけを使う。

同意画面には、「リサーチを読み取る」「調査の作成、編集、公開」「リサーチの回答とレポートを読み取る」など、アシスタントに許可する操作が表示されます。許可していない権限が必要なツールも表示されますが、呼び出すと再接続してその権限を承認するよう求められます。

設定 > Integrations > 連携済みアプリから、いつでも連携を解除できます。解除すると以降のアクセスは停止しますが、アシスタントがすでに受け取った内容は削除されません。

  • PKCE対応のOAuthと自動クライアント登録
  • すべてのプランで利用でき、プランの上限が適用
  • AIペルソナテストはAIクレジットを消費
  • MCP Registryにio.github.questionpunk/questionpunkとして登録済み
アシスタント別の設定

Claude、ChatGPT、Claude Code。

Claude:Customize > Connectorsを開き、Add custom connectorを選んで名前をQuestionPunkにし、URLを貼り付けます。認証方式を聞かれたらOAuthを選びます。事前に、Claudeのアカウントでカスタムコネクタが使えるか確認してください。

ChatGPT:developer mode(開発者モード)をオンにし、URLをカスタムコネクタとして追加して、QuestionPunkにサインインします。カスタムコネクタを使えるかどうかは、ChatGPTのプランとワークスペースの設定によります。

Claude Code:claude mcp add --transport http questionpunk https://app.questionpunk.com/api/v1 を実行し、続けて claude mcp login questionpunk を実行します。

  • エンドポイント:https://app.questionpunk.com/api/v1
  • トランスポート:Streamable HTTP
  • 設定ガイドとトラブルシューティング:mcp.questionpunk.com/docs
得られるもの

下書き、公開リンク、チャットで見る回答。

A
B
C
アウトプット・01

アカウント内の下書き

調査は他の調査と一緒に下書きとして保存されるため、公開前にエディターで開いて確認できます。

アウトプット・02

参加者用リンク

公開を依頼すると、アシスタントは参加者に共有するリンクと、エディターに戻るリンクを受け取ります。

アウトプット・03

会話の中で結果を確認

回答数、レポート、クロス集計はチャットに返ってきます。エクスポートは、CSVまたはExcelのダウンロードリンクとして届きます。

アシスタントにQuestionPunkを接続する。まずは無料プランから。

無料アカウントを作成し、ClaudeまたはChatGPTでhttps://app.questionpunk.com/api/v1をカスタムコネクタとして追加します。

データはいつでもエクスポートクレジットカード不要営業電話なし