自由回答はテーマと引用に、その他の設問はグラフに。
社内ですでに使っているアンケートツールのCSVエクスポートをアップロードすると、自由回答が引用付きでテーマ別にまとまります。次のアンケートをここで実施すれば、選択式の設問にもグラフとクロス集計が付きます。
参加者になってみる
マイクを押して参加者として答え、フォローアップによって短いコメントが詳しい回答に変わる様子を聞いてみてください。登録は不要です。
スコアはアンケートの締め切り当日に出る。コメントはスプレッドシートに残されたまま。
選択式の設問なら、すぐに数字が得られます。その数字の理由を説明するコメントは、誰かが読んでタグを付ける必要があり、その担当はたいていご自身です。
QuestionPunkが一次分析を行います。手元のCSVをアップロードするか、次のアンケートをここで実施すれば、短い回答にAIがフォローアップします。そのうえで、各テーマをその下の引用と照らし合わせてから報告に入れてください。
各テーマを、その根拠となる回答と照らし合わせる。
自由回答からテーマと引用を
最大2,000名の回答者を含むCSVまたはTSVを、テーマ ワークスペースにアップロードします。AIがコードブックの案を作り、ご自身で編集して承認します。コーディングされた回答には、それぞれ正確な抜粋が残ります。2人が同じ回答をコーディングすると、Cohenのκ係数とKrippendorffのα係数を算出します。
例:オンボーディング後のアンケートのコメント400件をアップロードします。「SSOの設定にIT部門へのチケット起票が必要だった」といったテーマが、それぞれ顧客自身の言葉とともに返ってきます。
選択式の設問にはグラフとクロス集計
ここで実施した調査では、「結果」タブがすべての設問をグラフにします。回答者の属性で絞り込み、設問同士をクロス集計し、スレッドでAIに結果について質問できます。レポートはPDF、Word、PowerPointのスライドでエクスポートできます。
例:四半期ごとの従業員パルスサーベイで、1〜5の業務量評価を部署別にクロス集計します。
社内承認を得るには
Proは月額US$50または年額US$500で、料金はシート数ではなく回答数で決まります。無料プランはクレジットカード不要なので、予算を申請する前に実際の調査を実施できます。