研究プロジェクトで調査を整理する

1つの研究上の問いに関連する調査をまとめます。各調査の回答とアクセス権はそのまま保持されます。

最終確認日
はじめにリサーチ計画

始める前に

Research projects は、有効化されたアカウントやチームのみ利用できます。表示されない場合はサポートに利用可否を確認してください。既存の調査を関連付ける場合は、先に調査を作成します。

手順

  1. プロジェクトを作る

    Research projects → New project を開きます。プロジェクト名と、必要に応じて研究上の問いを入力し、Create project を選びます。作成時は自分だけがアクセスできます。
  2. 既存の調査を関連付ける

    調査の Add to project、またはプロジェクトの Add メニューから、閲覧できる QuestionPunk の調査を関連付けます。追加先を選んで確定してください。関連付けは参照を作成するもので、回答をコピーしません。
  3. 資料の役割を設定する

    Sources で Evidence、Context、Both を区別します。問いに答える資料は Evidence、背景資料は Context にします。AI によるシミュレーションは別に扱われ、実際の参加者数には加算されません。
  4. 全体を確認する

    Overview では問いと資料数、Sources では関連付けた調査、Recordings では書き起こしの取り込みと確認を行います。回答件数はレコード数であり、重複を除いた参加者数ではありません。
  5. 権限とアーカイブを確認する

    プロジェクトを共有しても、各調査の権限は別に管理されます。調査へのアクセス権がない人は、プロジェクト経由でも内容を読めません。アーカイブすると Archived に移り、読み取り専用になります。関連する調査は残り、復元するとプロジェクトを再び利用できます。

詳細と制限事項

プロジェクトごとに研究上の問いを1つ決めると整理しやすくなります。資料の役割を変えても、シミュレーションが人から得た証拠になることはありません。

結果を確認

必要な資料が関連付けられ、人から得た証拠、背景情報、シミュレーションが区別されたプロジェクトになります。

うまくいかない場合

資料が Restricted になっている場合は、その調査の所有者に閲覧権限を依頼してください。Unlink は関連付けだけを解除し、調査や回答を削除しません。操作できない場合は編集権限とアーカイブ状態を確認します。