Stripeでアンケート内の支払いを受け付ける
ご自身のStripeアカウントを接続して支払いの質問を追加すると、回答者はアンケートの中でカード払いができます。
金額を固定にするか、回答者が決める形にできます。支払われた金額はご自身のStripeアカウントに入ります。QuestionPunkの手数料は、無料プランでは各支払いの2%、有料プランでは0%です。
始める前に
Stripeアカウントが必要です。お持ちでない場合は、接続するときに数分で作成できます。通貨はUSD、EUR、GBPで、1回の支払いの最小額は0.50です。
手順
Stripeを接続する
Settings > Integrationsを開き、PaymentsカードのConnect Stripeを選びます。Stripeが開くので、既存のアカウントにサインインするか、新しく作成します。ご自身が販売者(加盟店)となります。支払い、返金、異議申し立て、入金はご自身のStripeダッシュボードで確認できます。支払いの質問を追加する
ビルダーでPaymentの質問を追加します。Payment TypeでFixed amountを選ぶか、Variable amount (respondent enters)を選んでMinimum amountとMaximum amountを設定します。CurrencyではUSD、EUR、GBPから選びます。支払いを受け付けられるか確認する
Stripeでアカウントの支払い受付が有効になると、質問の設定にRespondents pay by card through Stripe.と表示されます。それまではNot collecting moneyとConnect Stripeのリンクが表示され、回答者は金額を確認するだけです。プレビューでは課金されません。支払い状況を確認する
各回答に支払い内容が表示されます。回答一覧のPaymentフィルターで、支払い済み、未払い、返金済みの回答を表示できます。質問のレポートには受け取った合計額が表示され、CSVとExcelのエクスポートにはPayment Amount、Payment Currency、Payment Status、Payment Intent IDの列が加わります。
詳細と制限事項
回答者はカードまたはLinkで支払えます。ブラウザが対応していればApple PayやGoogle Payも使えます。カードの入力欄はアンケートの中にあり、カード会社の3Dセキュア認証もページの上に開くので、回答者がアンケートを離れることはありません。
Stripeの決済手数料は、ご自身のStripeアカウントに請求されます。QuestionPunkの手数料は、無料プランでは各支払いの2%で、Pro、Team、Enterpriseの各プランと無料トライアル期間中はかかりません。
返金と異議申し立ては、ご自身のStripeダッシュボードで扱います。Stripeから通知が届くと、QuestionPunkは該当する回答を更新します。Webhookでpayment.succeededとpayment.refundedのイベントを送信でき、Slack、Teams、Discordの連携でも通知できます。
結果を確認
回答者がアンケートの中で支払い、支払われた金額がご自身のStripeアカウントに入り、各回答に支払いの有無が表示されます。
うまくいかない場合
質問にNot collecting moneyと表示される場合は、Settings > Integrationsを開きます。PaymentsカードにFinish setup in Stripeと表示されていれば、そこから設定を完了します。Stripe is reviewingと表示されていればStripeがアカウントを確認中で、Open Stripe dashboardから必要な情報を確認できます。チームのアンケートではチームオーナーのStripeアカウントで支払いを受け付けるため、オーナーが接続します。