調査フローキャンバス

アンケート全体を、インタラクティブなノードグラフとして可視化します。

調査フローキャンバスでは、すべての設問、ページ、分岐ルール、接続関係をビジュアルなフローチャートとして表示します。ズーム、パン操作に加え、ノードをクリックすればキャンバス画面から直接設問を編集できます。

アンケート設計フロー可視化5〜10分初級リサーチャーアンケート設計者

手順

  1. キャンバス表示を開く
    アンケートエディターの「作成」タブで、上部にある調査フロータブ(「質問」タブの隣)に切り替えます。キャンバスには、アンケート全体がセクションごとにまとめられたノードのつながりとして表示されます。
    キャンバス表示を開く
  2. キャンバスを操作する
    スクロールで拡大・縮小し、クリックしてドラッグすれば画面を移動できます。隅にあるミニマップが、大きなアンケート内での現在地の把握に役立ちます。
  3. キャンバスから編集する
    設問のノードをクリックすると、編集パネルが開きます。キャンバス画面から直接、設問文、選択肢、ロジックを変更できます。
  4. 分岐の接続を確認する
    ノード間のエッジ(線)は、分岐ルールと遷移ロジックを示します。これにより、行き止まりや意図しない経路を簡単に見つけられます。

キャンバス表示は、アンケートをビジュアルなフローチャートに変換します。各設問はノードとして表示され、接続線が設問間のフローを示します。

分岐ルールはノード間のラベル付きエッジとして表示されるため、複雑なアンケートのロジックも一目で把握できます。

キャンバスは、複数の分岐経路を持つアンケートで特に役立ちます。すべての経路が完了地点につながっているか確認するために活用しましょう。