アンケートの表示モード

チャット、Sequential(1問ずつ)、Traditional(フォーム)の3つのアンケートレイアウトから選択できます。

QuestionPunkは、回答者の体験を変える3つの表示モードに対応しています。チャット(対話形式)、Sequential(1問ずつ表示)、Traditional(従来型のフォームレイアウト)です。

アンケート設計モードレイアウト3〜5分初級リサーチャーアンケート設計者

手順

  1. アンケート設定を開く
    アンケートエディタで設定ボタンをクリックすると、表示モードのオプションにアクセスできます。
  2. 表示モードを選択
    チャット(デフォルト):設問がチャットメッセージとして表示され、AIによるフォローアップも行われる対話形式のインターフェースです。定性調査や回答者のエンゲージメント向上に最適です。
    Sequential:1画面に1問ずつ表示し、前後に移動できます。シンプルで集中しやすい形式です。
    Traditional:すべての設問が1ページに表示される従来型のフォームレイアウトです。定量調査でおなじみの形式です。
  3. プレビューとテスト
    選択したモードでアンケートをプレビューし、リサーチの目的に合った体験になっているか確認します。公開前であれば、いつでもモードを変更できます。

チャットモードはデフォルトのモードであり、QuestionPunkを最も特徴づける体験です。設問が会話として表示され、AIによるフォローアップも自然に感じられます。

Sequentialモードは、分かりやすいナビゲーションで1問ずつ設問を表示するため、長めの定量調査に最適です。

Traditionalモードは、従来型のアンケートツールと同様にすべての設問を1ページに表示します。回答者が回答内容を簡単に見直したり変更したりできるようにしたい場合に使用します。